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キャンプ・アウトドアライフ タイトル


初めてのキャンプを成功させるには

キャンプに行くと、テントやタープを張るのに手間取っている姿を見かけることがありますね。
実は私もその一人でした。
ダイビングしながらキャンプも楽しかったです。

「男だったらテントくらい、あっという間に組み立てられて当たり前!」と女の人は思っているようで、テントを張るのに手間取っていると、家庭内だと父親の権威や男の威厳が地に落ちてしまうことは間違いないでしょう。
 
わずか15秒で組み立てられる魔法のようなテントもあるようですが、現在主流となっているドーム型テントは1度立てた経験があれば、次回からは5~10分程度で組み立てられるのですが、初めての人は1~2時間ほどかかるのが普通ではないでしょうか。
 
テントの他のキャンプ用具についても、大体同じような傾向がありますね。
 
もし、キャンプ用具一式を買いそろえて、いきなり1泊2日のキャンプに出かけたとしたら、かなりの確率で「もうキャンプはコリゴリだ」と言うことになってしまうので、そうならないためのノウハウと、楽しみ方について順を追って解説していきますね。

キャンプを楽しむ心構え

キャンプを楽しむ心構えとして、次のことが大切です。

キャンプをする」と言うことは「手間暇のかかるレジャーにこれから取り組むのだ」という自覚を持ちましょう。
自分にあった用具を買いそろえることもキャンプの楽しみの1つなので、用具は1度にすべてをそろえないで、2~3回に分けて買いましょう。キャンプをするからには楽しみを倍増させる企画なども自主的に参加しましょう! …カヌーも近くでできるみたい!などと事前に積極的に調べたりする事も協調性のひとつです。
必要な物とそうでない物体験しているうちに分かってきますから。
自然の中で集団生活をする自覚を持ちましょう。

とりあえず道具をそろえたい」と思っている人は、これら3つのことを覚えておきましょう。
 
次に、テントを張った後のマナーとして、火気の取り扱いには十分に中止しましょう。
コンロの操作ミスや着火時におけるトラブルからヤケドを負うことがありますので、しっかり点検と確認をしてトラブルを避けましょう。
 
また、テントサイトのほとんどが芝生です。
後から利用する人たちのためにもコンロや熱い鍋やバーベキュー用の鉄板を直接芝生の上に置かないようにしましょう。
直接置くと芝生が枯れてまいます。
 
ゴミの処理も同じです。
快適な環境を守るためにも、設置されているゴミ箱に入れるか、ゴミ箱がない場合は持ち帰るようにしましょう。
 
自然の中で生活するのですから、自然を守り、育てて行く気持ちを持てば、キャンプは必ず成功します。

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2018/3/2 更新

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